鉄瓶の修理ビフォーアフター– tag –
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龍文堂の鉄瓶の修理
龍文堂の鉄瓶、底の取り替え修理について
龍文堂の鉄瓶は、少なくとも七十年、時には百年近く前のものが多くございます。 底が薄くなってしまった鉄瓶には「替え底」という修理があり、本体との継ぎ目は、漆と鉄粉を練り合わせた「埋金(うめがね)」という古くからの技法で接いでおります。 これ... -
鉄瓶の修理ビフォーアフター
鉄瓶の修理 第五弾
鉄瓶の修理第五弾は、鳴金付きの蝋型鉄瓶 銅蓋です。 鳴金というのは、お湯が湧いたときに音がなるように、鉄瓶の底にくっつける板みたいなものです。 実際に音を聞いたことはありません。 北陸方面で昔につくられていた鉄瓶に、鳴金タイプがあると聞いて... -
鉄瓶の修理ビフォーアフター
鉄瓶の修理 第四弾
鉄瓶の修理第四弾は 銅フタの京鉄瓶 っぽい本体は山形県でつくらたと思う鉄瓶です。 京都には鋳物師がいたという話は聞いたことがないのですが、京鉄瓶は多いです。 主に関西と東北でつくられていましたが鉄瓶に限らず作風、デザインが京都風なのは山形で... -
鉄瓶の修理ビフォーアフター
鉄瓶の修理 第三弾
こんにちは。番頭の三浦です。 こちらが今回の鉄瓶です。 初め鉄瓶の鉉(つる)、つまり取っ手に巻きつけてある籐の修理も合わせてご希望でした。 東北の鋳物の世界のハナシ 鉄瓶はもちろん、鉉も修理はいたしますが籐を巻ける職人さんはいません。途方に... -
鉄瓶の修理ビフォーアフター
鉄瓶の修理 第二弾
綾鷹を生み出した「上林春松本店」さんの京鉄瓶 素敵な京鉄瓶の修理のご依頼でした。 綾鷹というペットボトルのお茶がございますが、あの綾鷹を生み出した450年続く宇治抹茶の老舗中の老舗「上林家」の鉄瓶でございました。 修理の必要ないきれいな状態で... -
鉄瓶の修理ビフォーアフター
鉄瓶の修理第一弾
鉄瓶の修理の第一弾 本当は2010年前から修理をお受けしていましたが、ビフォーアフターの写真を残すようになったのが2018年からですので、とりあえずこの鉄瓶が鉄瓶修理の第一弾です。 作者さんは、、、忘れてしまいました。修理をしてくれている日本伝統...
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